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9月にホームヘルパー2級講座、商工会議所が福祉の講座を開設
(7月8日付け)
 「福祉の人材の流出を防ぎ、紋別の雇用を活性化させたい」と紋別商工会議所(知見喜美男会頭)が窓口となり、9月に紋別市で「ホームヘルパー2級課程」の教室が開設されることになった。9月中の9日間、集中的に実技スクーリングを行う。事前の無料体験説明会は7月15日(水)と8月1日(土)に開催される。
 同会議所では、今回の講座の反響の程度を見て、次回以降の企画を検討する考え。将来的には、国家資格の介護福祉士の講座の開催も視野に入れているという。
 取得するまでの主な流れは@自宅学習(通信制)1カ月A実技スクーリング(48時間)B実習(30時間)の3段階。これで修了となる。
 今回、企画された紋別教室は9月1日から30日までの間の9日間(原則として毎週火・木)にわたり、実技スクーリングを開催し、その後、市内施設での実習(4日〜5日)を行なう。
 教室を主催するのはニチイ学館旭川校。時間は午前10時から午後5時(一部は午後6時)まで。会場は紋別経済センター(本町4)。
 定員20人。対象は中学・高校卒業者で、おおむね30歳くらいまでの男女。紋別商工会議所によると、年齢制限については、ある程度、幅をもたせ、柔軟に受け入れる考えがあるという。定員になりしだい締め切る。
 受講料は8万5000円。商工会議所特別価格で、通常より1割程度安価に設定した。各種補助制度もあり、適用すればさらに安くなる可能性もある。
 講座の内容や取得までの流れなど詳しく紹介する無料体験説明会は7月15日(午後2時〜午後3時30分)と8月1日(午後2時〜午後3時30分)に紋別経済センターの3階で行う。
 問い合わせ・申し込みは紋別商工会議所(電話23-1711)。

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