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新型インフルワクチン接種、22日から一般道民にも〜浪人生配慮し前倒し
(1月22日付け)
 新型インフルエンザワクチンの優先接種対象者への接種が全国で行われているが、北海道は22日から優先者以外の一般道民に対する予約と接種を開始する。国は一般国民に対する接種時期を2月上旬からと決めたが、北海道では大学受験浪人生への配慮を含め、前倒しするもの。市内では急病センターを除く全ての医療機関で接種を受けることができるが、ワクチンの在庫がない場合は予約対応となる。
 22日以降は全ての人が接種を受けることができるが、北海道では各医療機関に対して、大学受験浪人生、医療従事者(歯科医師、薬剤師)、介護従事者、養護教諭、保育士・幼稚園教諭を優先するよう要望。特に大学受験浪人生については、受験機会確保の観点から、北海道独自に配慮を要請している。
 ワクチンの接種費用は1回3600円で、健康な人は1回で十分な免疫力が得られるとされている。なお、紋別市では生活保護世帯と住民税非課税世帯に対する全額補助を行っているが、補助を受けるには紋別市保健センターでの事前申請が必要。問い合わせは紋別市保健センター(電話24-3355)まで。

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