おたのしみに!
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| 現場では主にIntel Mac&OSXを使っています。ただ、DTP現場にとっては最速・最新マシンが「最適マシン」ではない場合があります。レイアウトソフト特有の不安定さや、フォントの問題などなどDTPを取り巻く条件が完璧に揃っていないDTP界の現状では、最もトラブルを回避できるハード、OS、そしてソフトウェアの組合せ、周辺機器との整合などを慎重に選択していく必要があります。(トラブルがあると、日刊の新聞が発行できなくなっちゃいますから…) | |
| DTPが日本に上陸して約1X年。今やプロ用DTPソフトの定番といえばQuarkXPress。無くてはならない第一線のソフトウェアです。企画室では主に本や新聞製作・編集に使用しています。Ver.は6.5を使っています。 | |
| Illustratorは主に一般印刷・広告等のデザイン分野で使用しています。QuarkとIllustratorの組合せがなければ、現在のDTP編集作業が成り立たないくらい重要なアプリとなりました。Ver.は10を使用。 | |
| これまたDTPの三種の神器。一般のユーザーの方でもかなりの方が知っているのではないでしょうか!?デジタル写真のレタッチのみならず、個性的な文字デザイン製作に駆使しています!Ver.は7を使用中。 | |
| オペレーターによってマチマチ(^^;;ですが、3Dではストラタ、グラフィックコンバータやストリームラインなんかも使います。 | |
| ■WindowsよりMacのほうがDTPで強いのはなぜ?? DTPがMacintoshプラットホームで発展してきたという歴史に負う所が大きいのが要因です。 ひとつにはDTP関連の周辺機器の豊富さが挙げられます。サービスビューローや印刷所などの出力環境はPSフォント(高解像度出力が可能なデジタル書体)一色で、出力環境に対応したPSフォントはWindowsよりMacintoshの方が圧倒的に充実しています。これらのアドバンテージは、DTPがMacintoshプラットホームで発展してきたという歴史に由来しています。アプリケーションは現在でこそWindowsとMacintoshで格差はありませんが、プロの間での業界標準となっているレイアウトソフトQuarkXPressは、バージョン4.0の登場まではMacintoshにしか対応していませんでした。 そもそもDTPという言葉は、1985年、最初のレイアウトソフトであるMac版のPageMakerを開発したアルダス社(現在はアドビシステムズと合併)のポール・ブレイナード氏が発案したとされています。この1985年はアドビシステムズ社がPostScript技術を発表し、アップルコンピュータ社がPostScript対応プリンタのLaserWriterを発表したことから、今日では「DTP元年」と呼ばれています。 |
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