
【刷版出力】 |
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いよいよ今までコンピューターで作られていたデジタルデータが紙面印刷用の刷版(シルバーデジプレート及びPS版)へと姿を変えます。 各編集作業用Macintoshから直接出力機(イメージセッター)にデータが送られ、自動的に出力されます。 出力された刷版は、自現機(自動現像機)にかけられ現像。完全な刷版が出来上がります。 北海民友新聞社では、1998年に最新鋭の高解像度出力機(イメージセッターPanasonic KX-J137LZ)を導入。 また2002年6月には、こちらも最新鋭の超高解像度出力機(CTPバイオレットセッターVIPLUS・三菱ダイヤミック社製)と大型二色両面印刷機(篠原商事株式会社製)を導入。これにより入稿からデザイン製作、刷版出力、さらには印刷機への版掛け作業及び印刷後のインク洗浄に至るまで一連の作業がCTP(コンピューター・トゥ・プレート)化されました。 さらに2009年9月、遠紋地域では初のB2判ストレート高速オフセット4色機(RYOBI 784E)を導入。カラーマネジメントも一層強化され、今まで以上に、より高品位な印刷物をスピーディーにお客様に提供できるようになりました。 このように最新鋭の機材により、さらなる新聞のビジュアル化、カラー化、多ページ化、一般印刷の高品位化・短納期に対応できる体制を整えるとともに、最新のニュース、クオリティの高い広告・印刷物を『早く、多く、美しく』読者の皆さまへお届けするため、常に努力しています。 |
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